そのまま放置しておくと、将来的に、非常に多きな影響を与えかねない目の病気に弱視があります。弱視自体は、乳幼児から幼児期の早い段階で発見されれば、比較的早期に治療することによって、なおることでも知られていますが、そのまま放置すると、さらに病状が悪化したり、視力が固定化されてしまう危険性もあるので、専門医による治療や、早期の発見が望ましい病気でもあります。子供の目の異常を見つけるには、しぐさや動作に注目する方法があります。
片方の目、もしくは両方の目を細める、顔を近づけるなどの、通常のしぐさでは見られないような、視力に関する異常や、両目が極端に中央に寄っている、また、別方向を向いている、目の大きさが左右で違う、なども弱視につながる原因と考えられます。また、動作で判断が鈍い、目が疲れやすい、なども弱視につながる可能性があるので、出来るだけ早期にその予防を心がけるようにすることが望ましいことの一つでもあります。
弱視の中国鍼灸治療
2011年12月アーカイブ
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